自然を相手にするグラウンズパーソン(芝生管理者)の仕事。
「1日中外にいるけど、どんな服装やアイテムを使っているの?」と気になりませんか?
実は、プロの芝生管理の現場は、アウトドアギアの最前線でもあります。過酷な環境でも快適に、そして最高のパフォーマンスを出すために、グラウンズパーソンたちはこだわりの「相棒」を身につけています。
今回は、現場のプロたちが絶対に手放せない必須アイテムを4つ、具体的な愛用品とともにご紹介します。
キャンプや釣り、スポーツが好きな方にとっても、普段使いできる最高のアイテムばかりですよ!
汗と水との戦いを制する!「アスリート専用の日焼け止め」
外仕事の基本中の基本、それが紫外線対策です。
しかし、ただの日焼け止めではグラウンズパーソンの現場では通用しません。
大量の汗をかき、スプリンクラーの水しぶきを浴びるため、市販の軽いものだとすぐに落ちてしまいます。
そこでおすすめなのが、トライアスロン選手や自転車競技のプロが愛用する「アグレッシブデザイン トップアスリート サンプロテクト『ファイター』」です。
ウォータープルーフを超える強靭な「スウェットプルーフ(耐汗性)」を備えており、どれだけ汗をかいても落ちにくく、目に入って痛くなることもありません。塗り直しの手間が省ける、まさにプロのための最強UVケアです。
芝生の「健康状態」を読み解く魔法のメガネ。「偏光サングラス」
グラウンズパーソンがサングラスをかけているのは、ただ眩しいからではありません。
最大の理由は「芝生の状態を正確に見るため」です。
芝生の葉の水分による乱反射(ギラつき)を抑え、芝生の濃淡や病気の兆候をレントゲンのように浮かび上がらせてくれるのが、スポーツサングラスの王様「オークリー(OAKLEY)Flak 2.0」です。
特におすすめなのが「PRIZM GOLF(プリズムゴルフ)」というレンズ。
これはまさに、芝生の起伏や状態をくっきりと見せるために開発された専用レンズです。視界が劇的に変わり、仕事の精度を上げるための必須ギアと言えます。
「芝生の起伏がくっきり見える!プロ愛用の『オークリー Flak 2.0 (PRIZM GOLFレンズ)』はこちら」
朝露の恐怖から足元を守る。「GORE-TEX搭載の防水シューズ」
私たちの朝は、朝露でびっしょりと濡れた芝生の上を歩くことから始まります。普通の靴で現場に出たら、ものの5分で靴下まで水浸しになり、1日のモチベーションが底をつくでしょう。
広大なフィールドを歩き回るプロが好むのは、長靴の防水性とスニーカーの歩きやすさを兼ね備えたシューズです。
トレイルランニングの定番「サロモン(Salomon)XA PRO 3D GORE-TEX」は、水を通さず湿気を逃すGORE-TEX搭載で、斜面でも滑らない強力なグリップ力が魅力。
また、機械を扱う現場で安全靴が必須の場合は、疲れにくさに定評がある「アシックス(ASICS)ウィンジョブ GORE-TEXシリーズ」が圧倒的な人気を誇っています。
足元がドライだと、疲労度は驚くほど軽減されます。
「朝露も泥も弾く!アウトドアで大活躍の『サロモン XA PRO 3D GORE-TEX』はこちら」
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真夏のフィールドを快適な空間に変える。「空調服(ファン付きウェア)」
日陰のないスタジアムやゴルフ場での夏場の作業。
一昔前は気合いと根性で乗り切っていましたが、今はテクノロジーの力で解決します。
腰の小型ファンで服の中に風を送り込む「空調服」は、もはや業界の常識です。
なかでも、現場の職人から絶大な支持を集めているのが「バートル(BURTLE)エアークラフト」シリーズ。
「ダサい作業着」のイメージを覆す、マウンテンパーカーのようなミリタリーライクなデザインがとにかくかっこいい!
業界最強クラスのバッテリー風力で猛暑を吹き飛ばします。腕の動きを邪魔しないベストタイプ(タクティカルベスト)が、芝生管理の現場には最適です。
「猛暑の現場の救世主。デザインもかっこいい『バートル エアークラフト タクティカルベスト』はこちら」
まとめ
グラウンズパーソンの仕事は、頼れるギアがあってこそ成り立ちます。
機能的なアイテムを揃え、それを身につけて広大なフィールドに立つ
まるで探検家やアスリートのようなワクワク感が、この仕事にはあります。
「アウトドアギアが好き」「機能美に惹かれる」。
そんなあなたの感性は、芝生管理の世界で間違いなく活かされます。こだわりのギアを身につけて、プロのフィールドに立ってみませんか?
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